~2020 年オリンピック・パラリンピックを日本で~
桜のリースが生まれた
相模原市からも招致へのエールを送ります
相模原市では、来る 4 月 6 日(土)7 日(日)に開催される、「第 40 回相模原市民桜まつり」で、 2020 年に開催されるオリンピック・パラリンピックの東京招致活動へのエールを送ることを決めました。 両日に会場で配布される 2 万部のパンフレットやメインステージのバックパネルに、桜リースの招致ロゴ マークにメッセージを加えたデザイン(添付画像)を配して応援の気持ちを伝えます。
このデザインの使用を決めたのは、このロゴマークが 2011 年当時、女子美術大学(相模原市南区 麻溝台)デザイン学科の4 年生であった島峰 藍さんによって制作された桜の作品であり、また、オリン ピックと同じく、平和と友好の証として約100 年前(1912 年)にワシントンへ桜を贈った(※備考)のも、 招致を行っている東京の当時の市長であった尾崎咢堂(相模原生まれ)であるなど、相模原とゆかりの ある作品であることによります。ロゴの使用申請にあたっては、東京都(スポーツ振興局)から「東京都 以外の自治体から、このようなロゴ使用の申請をいただいたのは初めてですが、私たちとしても大変に 有り難いこと」と添付デザインでの使用承認を受けることができました。
※備考 作者の島峰藍さんも次のように話されています(杉並区教育委員会発行パンフレットより)
桜は、日本人をはじめ多くの人に愛される花のひとつでもあり、友好の証として他国に送られることもありました。そして、 リースには「また戻る」というメッセージがあります。2020 年、スポーツの力で、わたしたちの国に活気が戻ってほしいとい う願いをこめました。みんなの活動が、みんなの活気に繋がりますように。
平成 25 年 3 月 4 日 相模原市発表資料
問い合わせ
シティセールス推進課 042-707-7045 島峰
し まみね
藍
あ い
1989 年 東京都生まれ。光塩女子学院 幼稚園・初等 科 を 卒 業 後 、 女 子 美 術 大 学 付 属 中 学 校 ・ 高 等 学 校 、 2012 年女子美術大学デザイン学科卒業。大学 4 年次 に、東京 2020 オリンピック・パラリンピック招致ロゴマーク 採用。現在、東京藝術大学大学院デザイン専攻 1 年 生。